見る人の視線で作る!客観的に作ることが大事!

長文をそのまま載せたようなページは読みにくい

ホームページを作る際、自分が見せたいものをコンテンツにするというのは大事なことです。自分はまったく興味がないものの、流行っているということだけを理由にしてテーマを設定すると運営のモチベーションが上がらずに途中で飽きてしまう可能性があるからです。
ただ、自分が好きなものをテーマにしてコンテンツを作る場合には一つ注意しなければならないことがあります。それは、コンテンツやデザインに客観性を持たせるということです。
たとえば、単に文章を書き連ねていってそのままホームページにした場合、いくら読み応えはあるといっても、訪問者からすると同じページをひたすら読まなければならず大変ですし、長すぎるので後日再読しようにも、どこまで読んだのかわからないということになってしまいます。

内容ごとにページを分割すれば閲覧しやすくなる

では、長文であっても閲覧者にスムーズに読んでもらうためにはどうすればいいのでしょうか。たとえば、一つの方法としてすべてを一ページに押し込めるのではなく、切りのいいところでページを分割し、それぞれのページにタイトルを設定してメニュー画面にリンクを張ると閲覧者がアクセスしやすくなるでしょう。いったん読むのをやめて後日読み返すという場合でも、ページが分割されていればブックマークを簡単にできるので前回どこまで読んだのかを探す必要がなくなります。
また、テーマが変わるところで見出しをつけると、閲覧者は文章の内容を理解しやすくなりますし、一息つけるのでおすすめです。見出しはできるだけ大きなフォントにするとわかりやすいでしょう。